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歯周病とタバコ

2016.11.07

内田歯科_イメージ

タバコを吸う人の歯周病は吸わない人と比べて治りにくいことが報告されています。また重度の歯周病患者の90%が喫煙者であるというデータもあります。特に高齢者でその傾向が強くなるそうです。 タバコの歯周病に対する影響は次の通りです。

①タバコのヤニが原因で歯に歯垢(プラーク)が付きやすくなる。

②歯周病菌に対する歯周組織の抵抗力が低下する。

③歯周病の治り具合が悪くなる。