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歯周病と口呼吸

2016.11.07

内田歯科_イメージ

「口呼吸」は読み方は「こうこきゅう」と読みますが最近では「くちこきゅう」という読み方の方が浸透しています。その名のとおり、鼻ではなく口で息をすることです。もちろん「口呼吸」は医学的にもよくないのですがそれは、さておき。歯科的には、口が開いてると口の中が乾燥し歯ぐきが腫れやすくなります。歯周病が進行しやすくなるのです。特に寝る時に口が開いている人は右の写真のような市販の口呼吸防止用のテープ(もしくはセロテープで代用も可)を貼って寝ることをお勧めします。朝起きた時に口の中がからからな方は是非おすすめです。