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プラークコントロール(歯磨き)のアドバイス

2016.11.07

  • まず歯間ブラシで歯と歯の間の歯垢や食べかすを取ります。歯周病は30歳以降の方が多いので糸ようじやデンタルフロスではなく、歯間ブラシがいいでしょう。はじめて歯間ブラシを使う時はSSかSのサイズから使い始めてください。

  • その後にていねいな歯磨きをします。その際歯磨き粉はつけても、つけなくてもいいです。

  • 水で歯磨き粉をすすいだ後に最後の仕上げでリステリンをキャップ1/3から1/2位で30秒ほどすすぎます。もちろんリステリンはうすめては駄目ですし、リステリンですすいだ後に水でゆすいではいけません。もちろん何かを飲んだり食べたりはもってのほかです。

以上のように、 歯間ブラシ、いねいな歯磨き、リステリンの3点セットを毎日寝る前に行って下さい。

そして1年に少なくとも1回は、歯科医院の定期健診を必ず受けましょう。そうすれば歯周病は怖くありません。