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口腔癌(こうくうがん)、舌癌(ぜつがん)

2016.11.08

内田歯科_イメージ

口の中にできる悪性腫瘍(あくせいしゅよう)すなわち癌(がん)を「口腔癌(こうくうがん)」と言います。日本人の「癌」の2~4%がこの「口腔癌」と言われています。日本では年間約7千人がこの「口腔癌」になっているのです。「口腔癌」は直接目で見れるため、早期発見、早期治療でなおすことが可能です。口腔癌の中でも舌にできるのが「舌癌(ぜつがん)」です。下記の「白板症(はくばんしょう)」が「口腔癌」になることも、まれではありますがあります。口内炎(こうないえん)、首のぐりぐり(リンパ節)の腫れ、入れ歯や差し歯による傷やお口の中の傷などが2週間以上治らない人、大きくなってきたり色が変わってきた人などは早めに口腔外科(内田歯科)を受診しましょう。