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白板症(はくばんしょう)

2016.11.08

内田歯科_イメージ

白板症(はくばんしょう)は40歳以上の男性に多く発症すると言われています。主にできる場所は歯ぐき、頬の内側、舌、上あごなどです。白い「こけ」がついたような状態でガーゼなどでぬぐってもとれません。「痛み」はありません。6%程度が「口腔癌(こうくうがん)」になると言われています。「口腔癌」になるまでの期間は2~20年と言われています。「口腔癌」になると「痛み」が出る場合があります。喫煙者の23%が白板症というデータもあります。