診療科目

診療科目

小児歯科(しょうにしか)とは

小児歯科の対象となるのは、0歳児から永久歯と乳歯が混在している12歳(小学校6年)位までです。


内田歯科_イメージ

小児歯科における予防処置

乳歯やまだ生えて間もない永久歯(特に6才臼歯)を守るために内田歯科では以下の予防・処置を行っています。

フッ素塗布

内田歯科_イメージ

内田歯科では診察料、健診料込みで総額3000円(消費税込み)でフッ素塗布が可能です。

シーラント(予防填塞、よぼうてんそく)

内田歯科_イメージ

奥歯の溝をむし歯になる前にフッ素を放出するお薬でうめてしまう方法です。診察料、健診料込みで総額3000円(消費税込み)です。

定期健診

3~12ヶ月おきに定期健診することで乳歯や永久歯のむし歯発生を防ぎます。費用は3240円です。

ていねいな歯磨き

上あご 下あご
中切歯 7歳3ヶ月 6歳3ヶ月
側切歯 8歳5ヶ月 7歳3ヶ月
犬歯 10歳10ヶ月 10歳2ヶ月
第一小臼歯 10歳 10歳2ヶ月
第一大臼歯 6歳8ヶ月 6歳5ヶ月

むし歯予防に1番大切なのは毎日の寝る前の「ていねいな歯磨き」だと言っても過言ではありません。 小学校3年生位までは大人が仕上げ磨きをしてあげて下さい。

お子さんの健康な歯を保つために知っていてほしいこと

親(家族)から子へのむし歯菌の感染について

内田歯科_イメージ

子どもは産まれた時は口の中にはむし歯の原因となる「むし歯菌」はいません。「むし歯菌」は1~3歳位までに家族から子どもに移る(感染する)ことがわかっています。親(家族)の人は以下のことに注意して下さい。食べ物を子どもに口うつししないで下さい。特に親(家族)の口の中で食べやすくつぶしてから食べさせないで下さい。子どもと同じおはしやスプーンを使わないようにしましょう。家族の人はよく歯を磨いてむし歯もきちんと治しましょう。ただし、むし歯菌の感染を気にしすぎてお子さんとのスキンシップをなくさないようにして下さい。3歳をすぎれば感染はしません。

2歳過ぎの授乳はむし歯の原因

内田歯科_イメージ

1歳を過ぎて離乳食を食べるようになったら少しづつ断乳をしていきましょう。 1歳半で断乳が完了できるのが理想です。2歳を過ぎても授乳を続けるとかなり高い確率でむし歯が複数本できますので、ご注意ください。「子どものむし歯は親の責任」と自覚してください。

むし歯にならない おやつの食べ方

内田歯科_イメージ

どんなに一生懸命歯を磨いてもおやつの食べ方に注意しないと必ず「むし歯」になります。以下の点に注意しておやつを食べましょう。

①だらだらと食べないこと。 30分以内で食べ終わりましょう。

②食べる量を決めましょう。子どもに袋丸ごとわたさないで下さい。

③おやつは1日最高2回まで

④甘い食べ物にはジュースではなく水やお茶ウーロン茶を飲みましょう。

⑤ジュースを飲む時はそれ(ジュース)だけがおやつです。

⑥お菓子だけでなくバナナなどのくだものをおやつに食べましょう。

乳歯のむし歯になりやすい部位

内田歯科_イメージ

乳歯20本の中でむし歯になりやすい部位は限られてます。上の前歯の間 (3ヵ所)と左右上下の奥歯と奥歯の間(4ヵ所)の計7ヵ所がむし歯になりやすい部位です。この7ヵ所(右図の赤丸の所)で乳歯のむし歯の90%以上と言っても過言ではありません。

指しゃぶりについて

内田歯科_イメージ

■指しゃぶりを3歳過ぎても、やっていると出っ歯になったり、前歯が咬み合わなくなってしまうことがあります。(右図)

■5~7歳で永久歯が生えてきますので、それまでには指しゃぶりをやめさせましょう。

■指しゃぶりをやめたほうがいい理由をお子さんに説明してあげましょう。

■無理やりではなく、子どもさん本人の意志で指しゃぶりをやめさせるようにしましょう。

■寝る時は本を読んであげたり、手をつないであげましょう。

■昼間は遊びなどに熱中させて指しゃぶりを忘れさせましょう。

お子さんのむし歯予防のポイント

大人による「仕上げ磨き」

内田歯科_イメージ

乳歯がはえてきたら「仕上げ磨き」を始めて下さい。姿勢は子どもとのスキンシップを保つために、大人のひざの上に子どもを寝かせて、始めるといいでしょう。小学校にあがる前までは必ず毎日、大人が寝る前に「仕上げ磨き」をしてあげて下さい。小学校1年生から小学校3年生位までは、毎日でなくていいですから、たまに大人が「仕上げ磨き」をするといいでしょう。

仕上げ磨きのコツ

力を入れてゴシゴシ磨くのではなく、歯ブラシを振動させる感じで磨いてあげてください。歯ブラシは鉛筆を持つような感じで3本指で持ちましょう。子供に「仕上げ磨きって気持ちいい」と思わせることが大事です。子供が仕上げ磨きを嫌がる場合は「左下の奥歯10までがんばろうね」などと言って1から10までゆっくり数えながら磨きましょう。10まで数えることで、子供にどの程度我慢すればいいかを覚えさせて下さい。できたら必ず「頑張ったね」と言ってほめてあげることも大事です。脅して無理やり「仕上げ磨き」をするのは逆効果です。間違っても「むし歯になるよ」「おやつあげないよ」「歯医者で痛い痛いだよ」などとは言わないでください。

6歳臼歯の磨き方

内田歯科_イメージ

6歳臼歯は、最後方乳歯の後ろから生えてくる上に、きちんと生えるまで半年から1年かかります。したがって磨き残しが多くなりむし歯になりやすいのです。そこで歯の列に対して45度斜めから歯ブラシを入れ、汚れをかき出す様に磨くと効果的です。

糸ようじ について

内田歯科_イメージ

「乳歯のむし歯になりやすい部位」は歯ブラシだけでは十分に歯垢が落ちない場合があります。その場合は糸ようじ(右写真)やデンタルフロスを大人による「仕上げ磨き」の時に使ってあげましょう。

歯磨き粉について

内田歯科_イメージ

大人による、仕上げ磨きには歯磨き粉は必要ありません。お子さんが自分で磨く時も、歯磨き粉は原則必要ないのですが、お子さんが自分で歯を磨く習慣の動機付けとして「歯磨き粉」を使うのは、良いでしょう。

小児歯科の豆知識編

ぶつけて歯がぬけそうになったら

内田歯科_イメージ

ぶつけて歯がぬけそうになったり、歯がぐらぐらになった時は以下のことを守ってください。もし可能なら元の位置に歯を押し戻し(絶対歯を引っこ抜かないこと、完全に抜けてしまうと、元通りに治る確率がかなり下がります)大至急医者に行きましょう。歯医者に行くまでの時間が早ければ早いほど元通りに治る確率が上がります。もちろん無理に歯を押し戻す必要は全くありません。可能なら口は閉じさせたほうがいいでしょう。

ぶつけて完全に歯が抜けてしまったら

内田歯科_イメージ

もし可能なら元の位置に歯を戻し(その時に前後ろと上下を間違えないように)大至急医者に行きましょう。歯医者に行くまでの時間が早ければ早いほど元通りに治る確率が上がります。もちろん無理に歯を戻す必要は全くありません。抜けた歯の根っこ部分は触れないでください。もし土などの汚れがついていたら水道の水流で流す程度にしてください。ブラシなどで歯をこすらないでください。抜けた歯はティッシュなどにはくるまないように。乾燥させないことが重要です。生理食塩水かポカリスエット、アクエリアス、牛乳に抜けた歯をそのまま、つけてすぐに歯医者に行ってください。それらがない場合は水でもかまいません。

上唇小帯(じょうしんしょうたい)について

内田歯科_イメージ

上の歯の、ど真ん中の歯ぐきの付け根にあるひだが上唇小帯(じょうしんしょうたい)です。3歳児健診の時などに時々、このひだが大きく発達していると上唇小帯異常(じょうしんしょうたいいじょう)などと言われることがあります。これは乳歯の時はほとんど気にすることはありません。ただ仕上げ磨きをする時に大人の指で上唇小帯をおさえてあげないと歯ブラシが上唇小帯に当たってお子さんが痛がることがあるので注意して下さい。ほとんどの場合は永久歯に生え換わると上唇小帯は小さくなります。

保護者の方にお願い

治療前にいいかげんなことは言わないでください。

内田歯科_イメージ

お子さんが治療を受ける前に保護者の方にお願いがあります。それはお子さんに「今日は見るだけだから」とか「今日はお薬を塗るだけだから」とかいいかげんなことを言うのはやめてください。もし保護者の人がお子さんに言った通りの治療でないと、お子さんは「だまされた」と感じ、その不信感は保護者ではなく歯医者に向けられてしまうのです。保護者の方の不用意な一言が「歯医者さん嫌いのお子さん」を生む結果になることを保護者の方は自覚してください。「今日はお母さん(お父さん)が治療するだけだから」と言っていきなりお子さんの治療をする、などはもってのほかです。事前に「今日は先生に見てもらおうね」とだけお子さんに言ってあげてください。

「痛くない」は「痛い」と同じ

内田歯科_イメージ

よく治療前に保護者の方が「今日は痛くないから」とお子さんに言い聞かせていますが、これは全く逆効果です。「痛くない」と言うことにより、お子さんが、「もしかしたら、痛いのかな?」と感じてしまいます。治療前には「痛い」とか「痛くない」というような、たぐいのことは一切言わないで下さい。また治療後に「今日は痛くなかった?」と聞くことも良くありません。もちろん「怖い」「怖くない」という言葉も保護者の方は一切言わないでください。

治療後はお子さんをほめましょう

内田歯科_イメージ

治療後はとにかくお子さんを、ほめてあげて下さい。「良く頑張ったね」「おりこうさんだったね」というふうに。お子さんは、ほめられることで、次の治療も頑張ることができるのです。間違っても「痛くなかった?」とか「注射はしなかった?」とかは言わないように。

  • 小児歯科/フッ素の
    「よくある質問」はこちら

親知らず(智歯)の治療

前(真ん中)から数えて8番目の歯を通称「親知らず」といいます。正式には第3大臼歯(だいさんだいきゅうし)または智歯(ちし)といいます。この親知らずがまっすぐに生えなかったり、真横に生えたりしてるとその周りの歯ぐきが炎症を起こして痛くなったり腫れたり、はたまた口が開かなくなったりします。これが智歯周囲炎(ちししゅういえん)と呼ばれる病気です。抜かない治療方法はレーザーをあてたり、抗生物質や痛み止めを飲んだり、消毒したりします。この治療をしても治らない場合は親知らずを抜いた方がいいです。

親知らずを抜歯する場合は、もちろん麻酔が完全に効いてから抜歯を開始しますので、ご安心ください。

親知らず抜歯の症例

  • 術前の(デジタル)レントゲンです。右下の親知らずが真横に生えてるのが確認できます。
  • 親知らずを二つに分断して、まず手前側(写真右側)を抜いてから次に奥側(写真左側)を抜きました。この患者さんでは麻酔をしてから抜歯完了まで約30分でした。このような難しい親知らずの抜歯の費用は総額5000~10000円(消費税込み)です。簡単に終わる親知らずの抜歯は総額3000円(消費税込み)です。

親知らず以外の歯の抜歯

もちろん、親知らず以外の歯の抜歯もおこなっています。内田歯科では、ほとんどの抜歯は麻酔後5~15分以内に終わります。5~15分以内に終わる抜歯は3000円。それ以外は4000~8000円です。

顎関節症(がくかんせつしょう)の治療

顎関節症は最近20~30歳代の女性に多くなっています。 当医院では顎関節症チェックシートや対策をご紹介しています。 顎関節症はひどくなると完治しづらくなります。 早めに一度歯科医院にご相談ください。

ドライマウス(口腔乾燥症)の治療

ドライマウス(口腔乾燥症、こうくうかんそうしょう)とは唾液が少なくなり、口の中が乾く病気です。 当医院ではその原因と症状をご紹介しております。

ドライマウスは慢性的に経過するので病気だと気づかないことが多くあります。 同じ症状が見られる方はお気軽にご相談ください。

口内炎(こうないえん)の治療

口内炎にはいろいろな種類がありますが、ほとんどが口の中の粘膜に痛みのある潰瘍ができるタイプです。円形でやや白くて周囲が赤い。舌や唇の内側から、歯ぐき、のどの奥までどこにでもできます。身近な病気でもあります口内炎の原因と対策を当医院ではご紹介しております。腫れを伴う場合は下の「5 唾液腺の病気」の「③ガマ腫」や「④粘液のう胞」の可能性もあります。

唾液腺(だえきせん)の病気

唾液腺には3つの大唾液腺(耳下腺・顎下線・舌下腺)と多数の小唾液腺があります。

唾液腺は唾液を分泌します。唾液腺の病気には


①流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

②腫瘍 耳の下や前にしこりができます。耳下腺に発症し約7割が良性です。
  痛みを伴ったり顔面神経麻痺を伴う場合は悪性の可能性があります。

③ガマ腫 舌下腺の唾液がたまると発症します。症状は舌の下(口の底部)の片側の腫れです。

④粘液のう胞 歯などで小唾液腺の開口部が傷つけられ唾液が排出できなくなり貯留することで発症します。
  唇の内側などに小指の先大の腫瘤がよくできます。

⑤ドライマウス(口腔乾燥症)

⑥シェーグレン症候群

味覚障害(みかくしょうがい)

内田歯科_イメージ

味覚障害の原因は以下のものがあげられます。

①食生活の乱れからくる亜鉛不足

②薬の副作用

③口の中の金属の詰め物の味による

④精神的ストレス

⑤過去の頭部外傷や耳の手術

⑥うつ病


主な治療方法は

①薬物療法

②食事療法

③メタルフリー療法

④ストレスを発散する

口唇(こうしん)ヘルペス

内田歯科_イメージ

口や唇のまわりが赤くなり、数日後に水ぶくれができ、かゆみや痛みが気になります。水泡は7~10日でかさぶたとなり治ることが多いです。水疱の中にはヘルペスウイルスがあるので指などで触れないよう注意しましょう。また疲れ、風邪、ストレスや紫外線などで抵抗力が落ちると再発することが多く見られます。 治療法は、症状が軽い時は抗ウイルス剤の軟膏を塗ります。進行した場合は抗ウイルス剤の内服薬を飲みます。口内炎との鑑別がポイントです。口内炎の薬を塗っても治りません。早めに口腔外科(内田歯科)を受診しましょう。

舌痛症(ぜっつうしょう)

内田歯科_イメージ

外見的に全く舌に異常が見られないのに舌が痛む病気です。舌痛症以外で舌が痛む場合、舌の側面にこすれた傷などがある時は歯がとがってるケース、歯ぎしり等が考えられます。また合わない入れ歯や被せ物なども舌が痛くなる原因のひとつです。最近ではドライマウス(口腔乾燥症)も関係あるようです。痛みが取れない時は口腔外科(内田歯科)を受診しましょう。

睡眠時無呼吸症候群((すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)

内田歯科_イメージ

「無呼吸」とは寝て、いびきをかいている時の10秒以上の呼吸停止を言います。「睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)」とは1時間あたりの無呼吸数が5回以上あるものを言います。いびき防止装置として右図のようなスリープスプリント(別名サイレンサー)を寝る時に装着します。スリープスプリント(別名サイレンサー)にはソフトタイプとハードタイプの2種類があります。いずれのタイプも費用は型取り時に3240円、装着時に3240~5400円)です。

口腔(こうくう)がん

内田歯科_イメージ

口の中にできる「がん」を「口腔がん」と言います。読み方は「こうくうがん」です。日本人の「がん」の2~4%がこの「口腔がん」と言われています。年間約6000人がこの「口腔がん」になっているのです。早期発見、早期治療でなおすことが可能です。口内炎、首のぐりぐり(リンパ節)の腫れ、入れ歯の傷などが2週間以上治らない人は早めに口腔外科を受診しましょう。

エプーリス

内田歯科_イメージ

エプーリスとは歯ぐきにできるできものを言います。原因は歯石や歯の被せ物があってないことによる慢性的な刺激、妊娠時のホルモン異常などがあげられます。歯と歯の間の歯ぐきにできることが多いです。ほとんどが良性の腫瘍です。治療としては麻酔をしてレーザーメスで切除するだけです。治療費は診察料込みで3240~5400円です。

口角炎(こうかくえん)

内田歯科_イメージ

口角炎(こうかくえん)は唇の左か右の端の口角(こうかく)と呼ばれる部分にできる「できもの」です。ビタミンB2不足でもなると言われています。主にレーザー照射が効果的です。治療費は診察料込みで3240円です。副腎皮質ホルモンの軟膏(ケナログ、アフタゾロンなど)をお出しする場合もあります。

白板症(はくばんしょう)

内田歯科_イメージ

白板症(はくばんしょう)は40歳以上の男性に多く発症すると言われています。主にできる場所は歯ぐき、頬の内側、舌、上あごなどです。白いこけがついたような状態でガーゼなどでぬぐってもとれません。また痛みはありません。6%程度が癌に移行すると言われています。癌に移行するまでの期間は2~20年と言われています。

  • 口腔外科の
    「よくある質問」はこちら

審美歯科(しんびしか)とは?

内田歯科_イメージ

歯の形や長さやねじれ、隙間が気になったり、歯並びが気になる方。歯の色(黄ばみや差し歯の変色や付け根の黒いラインなど)が気になり悩んでいる方。また、口を大きく開けた時や写真撮影などで笑った時に銀色の差し歯や銀色のブリッジが気になり悩んでいる方。「審美歯科」は、気になる口元を、たった1日で、美しく白く変えるだけでなく、顔の表情や気分、性格まで明るく変えます。接客業や営業の方、人前で話す方、就職活動前や転職前面接前の方、結婚式前の方、記念写真を撮影予定の方もご来院いただいています。ぜひご相談、ご予約(お電話、メール)下さい。内田歯科の「審美歯科」の代表格が「セラミックス(白い奥歯、白い差し歯、白いブリッジ)」と「ホワイトニング」です。

セラミックスを使った審美歯科、1年無料(5年有料)保証付き

1 セラミックスの白い奥歯、白い差し歯が1歯総額27000円で、1回治療で入る。1年無料(5年有料)保証付き

内田歯科_イメージ

セラミックスは金属は全く使いませんので、金属が見えるのがいやな方、金属アレルギーの方には最適です。最新型の口腔内カメラで型取りし、咬み合わせを記録し、コンピューターでセラミックスのブロックを削り出して作成し、1歯であれば最短で25分後(平均40~60分後)に完成します。内田歯科ではインレー、アンレー、クラウンどれでも、奥歯でも前歯でも1歯総額27000円(診察料、麻酔料、除去料、土台料、形成料、型取り料、仮歯料、保証料、消費税込み)で、1回治療(1日治療)で入ります。1年無料(5年有料)保証付き。予約の際に必ず「本数」をお伝え下さい。1回治療(1日治療)で、6歯位までは装着可能です。差し歯の変色が気になる方、銀歯を白く変えたい方、銀歯は入れたくない方はぜひ、ご相談ご予約(お電話、メール)下さい。カードによるお支払いも可能です。

2 セラミックスの白いブリッジ総額81000円~が1回治療で入る。1年無料(5年有料)保証付き

内田歯科_イメージ

セラミックスの白いブリッジも金属は全く使いません、金属(銀色)が見えるのがいやな方、金属アレルギーの方には最適です。最新型の口腔内カメラで型取りし、咬み合わせを記録し、コンピューターでセラミックスのブロックを削り出して作成し、3歯ブリッジであれば最短60分後(平均90~120分後)に完成します。3歯ブリッジは前歯でも奥歯でも総額81000円(診察料、麻酔料、※除去料、土台料、形成料、型取り料、仮歯料、保証料、消費税込み)で入ります。4歯ブリッジで総額108000円、5歯ブリッジで総額135000円です。歯をあまり削らないインレーブリッジや、片側の1歯しか削らない2歯ブリッジ総額54000円も場合によっては可能です。しかも1回治療(約3時間)で入ります。1年無料(5年有料)保証付き。予約の際に必ず「1回治療希望」とお伝え下さい。事前にお伝え頂ければ1回治療(1日治療)で、ブリッジ2個位まで装着可能です。(1回治療でブリッジ3個、4個の装着希望の方は予約時にご相談、ご確認下さい)すでに入ってる銀色のブリッジを白く変えたい方、銀色のブリッジは入れたくない方はぜひ、ご相談ご予約(電話042-395-7333、メール)下さい。カードによるお支払いも可能です。※除去料とはすでに入っているブリッジを除去する事で、抜歯(歯を抜く事)ではありません。

6歯ブリッジ(総額162000円)7歯ブリッジ(総額189000円)に関しては予約の際に必ずご相談、ご確認下さい。

「1回治療」の予約変更及びキャンセルは予約の前日17時までにお願い致します。

セラミックスが低価格で、たった1回の来院で装着できる訳

IMG_0948

院長自ら、コンピューターで作るため、低価格で、たった1回の来院で装着できます。機械はDentspySirona社の「SEREC」でソフトは最新の「SEREC Premium 」です。他院では型取り後、通常7日~14日で完成ですが、内田歯科では白い差歯1本なら最短で30分後(平均で45分後)に、白いブリッジなら最短で65分後(平均で90~120分後)に完成です。この機械とソフトがあれば誰でもセラミックスが作れるという訳ではありません。内田歯科には2016年は年間1800本という院長個人の確実な実績と多くの経験に基づいた高い技術があります。

※決して衛生面や材料面で手抜きをして安くなっている訳ではありませんので、ご安心ください。

※「1回治療」をご希望の方は、予約の際に必ず「1回治療希望」とお伝え下さい。なお、「1回治療」の予約変更及びキャンセルは2日前までにお願い致します。

1年無料(5年有料)保証について

セラミックス、セラミックスブリッジ装着後1年以内は、原則無料保証です。1年を超えて3年以内は原則1歯につき3000円、3年を超えて5年以内は原則1歯につき5000円で有料保証とさせて頂きます。この保証の費用はセラミックスやセラミックスブリッジを装着した全ての患者さんの治療費に含まれています。従って装着した患者さんは特に申し出がなくても全員、自動的に保証の対象となりますので、ご安心下さい。  

ただし以下に該当するものは保証の対象外とさせて頂く場合があります。ご了解下さい。➀奥歯など他の歯を治療しないで放置している。➁寝る前に歯磨きしない、極端に歯磨きが雑である。➂重度の糖尿病、重度の歯周病を患っている。➃交通事故などの事故、喧嘩などによる外傷。 ➄格闘技やラグビーなどコンタクト系のスポーツを常時している。➅内田歯科に相談なく、内田歯科で入れた歯を他院で治療した場合、及びその他院での治療費の負担。 ➆正しくない歯みがきにより歯茎が極端に下がった場合。➇極端なくいしばり癖、歯ぎしり癖がある。 ➈取れた物、壊れた物を内田歯科に相談なく捨ててしまう。➉極端な出っ歯や受け口、すきっ歯、乱ぐい歯など極端な歯並びや極端な咬み合わせがある。⑪通常では予見できない想定外の事態。

自分は保証の対象外になるのか、ご心配な方はお気軽に予約前にご相談下さい。

歯の色は16色の中から一番自然な色

内田歯科_イメージ

歯の色は写真のシェードガイドの中から一番患者様の他の歯に合わせた色を治療前に選んでいます。今後ホワイトニングをするなどの理由で、今のご自分の歯よりもさらに白い歯をご希望の方は治療前に必ずお伝え下さい。

セラミックスで「歯並び」も治せます

セラミックスで歯を矯正することなく、「歯のねじれ」や「出っ歯」や歯並びがガタガタな「乱ぐい歯」や、歯と歯の間が空いている「すきっ歯」、犬歯が目だつ「八重歯」もなおすことが可能です。矯正よりも費用は安く、しかも矯正は2~5年位かかりますが、セラミックスはなんとたった1日できれいな「歯並び」に治す事ができます。歯を抜いてブリッジで「歯並び」を治す場合は抜いてから1か月以上経てば、セラミックスの白いブリッジを入れる事で、きれいな「歯並び」に治す事ができます。治療費は、1歯総額27000円×歯数、です。「歯並び」でお悩みの方、きれいな「歯並び」に治したい方はぜひご相談(ご予約)下さい。

セラミックスで「ぐらぐらな歯」も治せます

白いセラミックスを使って、「ぐらぐらな歯」の片側もしくは両側の歯と連結して「ぐらぐらな歯」を動かなくして、しっかりと咬む事が可能になります。その場合、歯を全部削らないでかみ合わせの溝だけ削ってすむ場合(インレータイプ)もあります。「ぐらぐらな歯」やその隣の歯が銀歯であれば、当然白い歯(白いセラミックス)に代わります。もちろん1日で治します。治療費は2歯連結で総額54000円、3歯連結で総額81000円、4歯連結で総額108000円です。「ぐらぐらな歯」でお悩みの方は、ぜひご相談(ご予約)下さい。

歯の形、大きさ、長さなどについて

歯の形、大きさ、長さなどはコンピューターが患者様の画像で取り込んだ他の歯や、上下の歯の接触状況、日本人の平均値などから割り出して現在の患者様に最適な形、大きさ、長さなどを作り出しています。ですから今入っている歯とは多少違う形、大きさ、長さになる場合もあります。もし、今入っている歯の形、大きさ、長さが気にいっている方は治療前に「今入っている歯の形、大きさ、長さが希望です」と、ご希望を必ずお伝えください。

その他の審美歯科

メタルボンドクラウン

通称メタルボンドと呼ばれています。白いセラミック(せともの)の裏をメタル(金属)で裏打ちして被せる歯です。自費(自由診療)です。

裏打ちの金属による歯ぐきの黒いラインが出やすいので内田歯科では使用していません。

ジルコニア

ジルコニアは人工関節としても使用される人間の体にやさしい材料です。また人工ダイヤモンドとしても使用されるため、非常に強い材料です。金属と同等以上の強度があります。また色や透明感はオールセラミックスより若干劣ると言われています。内田歯科では1歯総額27000円で強度が必要な患者様に使用します。もちろん1日で入ります。

ホワイトニングとは?

最近「美白」という言葉をよく聞きますが歯科治療にもその流れは確実に押し寄せて来ています。歯を白く美しくするのが「ホワイトニング」です。アメリカなどではスーパーなどで一般の人でも簡単に「ホワイトニング」のグッズを手に入れることができますし、4歳位でホワイトニングをした例もあるそうです。それ位「ホワイトニング」が浸透しています。

ホワイトニングの種類

ホワイトニングには患者さんが自宅など(歯科医院外)で行う【ホームホワイトニング】
歯科医院で行う【オフィスホワイトニング】の2種類があります。

 

  • ホームホワイトニング

  • オフィスホワイトニング

ホームホワイトニングの方法

内田歯科_イメージ

まず口の中の型を取り、それを元に模型を作ります。模型上でホームホワイトニング用のマウストレーを作ります。内田歯科では違和感が一番少ない厚さ0.9mmという一番薄いマウストレーを使っています。

内田歯科_イメージ

専用ジェルをこのマウストレーの中に入れて、毎日1~2時間そのマウストレーを口の中に入れておきます。専用ジェルは飲み込んでも全く無害です。知覚過敏を起こさない人であれば寝てる間に装着できる場合もあります。

内田歯科_イメージ

1回で使うジェルの量は右の写真の青い部分位です。1本のシリンジで上下28本分は十分に入ってます。(写真のジェルは使う量がわかるように青い色ですが、実際に使うジェルは無色透明です)

内田歯科_イメージ

個人差がありますが、16日から48日(1~3サイクル)で白い歯になります。

内田歯科_イメージ

以前、他院でマウストレーを作り、すでにお持ちの方はホワイトニング剤16日分の代金10000円(消費税込み)だけでホワイトニングが可能です。電話(042‐395-7333)やメールで気軽にご予約ご相談ください。

ホワイトニングの後戻りについて

ホームホワイトニング、オフィスホワイトニング共に個人差がありますが、1年程度経過した時に色の後戻り(歯の色が元の黄色に少し戻ること)が起こる場合があります。

 

その場合、ホームホワイトニングの場合は追加で1サイクル(16日)だけ行うことになりますのでご了承ください。

費用はホワイトニング剤16日分10000円(消費税込み)です。そのためマウストレーはホームホワイトニングが終わっても大事に保管してください。

ホワイトニングによる知覚過敏について

badtooth_img07

ホワイトニングを行うと歯がしみる場合があります。それは知覚過敏によるものです。ホワイトニングを行った3人に1人は知覚過敏になるというデータもあります。特にオフィスホワイトニングの場合、知覚過敏になりやすいと言われています。知覚過敏になってしまった場合は知覚過敏用の歯磨き粉(シュミテクトなど)を、お使いいただけばほとんどの場合、数週間でなおります。ホームホワイトニングの場合は、1日に行う時間を2時間から1時間にすれば、おさまることもあります。

また、ホームホワイトニング終了後はしみなくなる場合がほとんどです。

ホワイトニングができない人

■ホワイトニングをしたい歯(主に前歯6本)にむし歯や詰め物、差し歯が多数ある人

■重度の知覚過敏のある人

■重度の歯周病がある人

■妊娠中、授乳中の女性

■テトラサイクリン(抗生物質)による重度の変色歯の人

■ヘビースモーカー、コーヒーを1日に何倍も飲む人

■15歳以下の人

  • 内田歯科では格安で
    どの歯も白い歯が入ります

  • ホワイトニングの
    「よくある質問」はこちら

入れ歯と差し歯

「入れ歯」は取り外し式の物を言います。「差し歯」「ブリッジ」は固定式(取り外しができない)の物を言います。

固定式の差し歯

硬質レジン前装冠と硬質レジンジャケット冠

  • 硬質レジン前装冠

    白いプラスチック(硬質レジン)の裏側を金属で裏打ちしています。裏側の金属が見えることもあります。

    保険では前から1番目、2番目、3番目 (前歯、犬歯)に使用します。

  • 硬質レジン前装冠

    白いプラスチック(硬質レジン)だけでできています。金属の裏打ちが ないので、歯ぎしりや噛みしめ癖のある方は適応外です。

取り外し式の入れ歯

取り外しができる入れ歯は「部分入れ歯」も「総入れ歯」も保険で作ることが可能です。

自分の歯が一本もない【総入れ歯】と自分の歯が残っている【部分入れ歯】の2種類に分かれます。

※自費(自由診療)の入れ歯には金属床の入れ歯とハリガネのない入れ歯があります。

 

  • 保険の総入れ歯

    すべてプラスチックでできています。白い歯の部分もプラスチックでできています。針金がなくても吸盤の原理でアゴに吸い付きます。写真は上アゴ用の総入れ歯です。

  • 保険の総入れ歯

    ピンクと白い歯の部分はプラスチックでできています。銀色の部分は針金です。針金の力でアゴにくっついています。写真は下アゴ用の部分入れ歯です。

  • 自費の総入れ歯

    写真は金属の部分がコバルトクロムでできている自費(自由診療)の総入れ歯です。

  • 自費の部分入れ歯

    写真は金属の部分がコバルトクロムでできている自費(自由診療)の部分入れ歯です。

ハリガネのない入れ歯(自由診療の部分入れ歯)

内田歯科_イメージ

ハリガネがないので見た目にも非常に自然な感じです。入れ歯は軽く、全体的に非常にうすく、装着感が非常に 良好です。特に金属アレルギーの方には最適です。テレビや雑誌でも話題になった弾力のある入れ歯です。 自費(自由診療)の部分入れ歯です。

磁石を使った入れ歯

内田歯科_イメージ

磁石を使った入れ歯の利点は入れ歯の針金がないこと、構造が簡単で壊れにくいこと、上の入れ歯の上あごの部分をなくすことが可能なこと、などです。右の写真は上の入れ歯が磁石を使った入れ歯です。欠点は保険が効かなく自費(自由診療)扱いになることです。また入れ歯のピンクの部分が全くない状態で作ることも可能です。 下の写真は入れ歯を裏側からみた写真です。

取り外し式の入れ歯のお手入れ

内田歯科_イメージ

取り外し式の入れ歯(義歯)は寝る時は、はずして水につけましょう。入れ歯は乾燥させると壊れやすく(割れやすく)なります。その際に写真のような入れ歯洗浄剤につけておくといいでしょう。また入れ歯は歯ブラシ等(入れ歯専用のブラシも含む)で、こすらないようにしましょう。入れ歯が少しづつ削れて歯ぐきに合わなくなったり、入れ歯が薄くなって割れる原因になります。入れ歯洗浄剤につけておくだけで十分に汚れは落ちます。

内田歯科の入れ歯治療の治療費

内田歯科での入れ歯治療の治療費は以下の通りです。入れ歯の調整1000~2000円。入れ歯の修理3000円~5000円。

保険の金属(銀色)ブリッジ

歯が欠損(抜けている)している時は、その両隣りの歯をけずって固定式のブリッジを入れます。固定式のブリッジは国(厚生労働省)が決めたルールに基づき、抜けてる歯の本数や残ってる歯の場所により保険でできるものと保険でできないものがあります。また、歯を抜いてから1か月以上経過すれば、ブリッジの型取りは可能です。保険で入れるブリッジは金属の銀色のブリッジになります。

内田歯科_イメージ

写真は自費(自由診療)の白いセラミックスのブリッジです。現在小さい部分入れ歯が入ってる方も、もしかしたら固定式のブリッジができるかもしれません。気軽に内田歯科まで、ご相談下さい。

仮歯(かりば)について

内田歯科_イメージ

内田歯科では、できるだけ仮歯(かりば)を入れる努力をします。時間がある時は、ご来院されたその日にすぐ仮歯が入る場合もあります..

金属アレルギーの方へ

内田歯科_イメージ

内田歯科では金属が一切使えない金属アレルギーの方のために、詰めるものは保険のレジン、被せるもの(インレー、アンレー、クラウン)は自費(自由診療)のオールセラミックス(金属不使用)で1歯総額27000円で入れています。また1歯欠損の3歯ブリッジは自費(自由診療)のオールセラミックスブリッジ(金属不使用)で総額81000円で入れています。

最新の歯科用セメント

内田歯科_イメージ

最新の歯科用セメント(接着剤)を使用しています。冠などを歯につけた時にはみだしたセメントは光を当てると2~5秒で固まり簡単に除去できます。 この歯科用セメントはフッ素を除々に放出するのでむし歯になりにくいのです。

日本人は50歳から急速に歯を失い60歳では平均9本の歯を失っているのをご存知ですか?

内田歯科_イメージ

歯を失う原因の41.8%は歯周病です。歯周病は40代50代で発症すると思われがちですが、

実は20代の74%、30代の81%が歯周病になっているのです。

歯周病(ししゅうびょう)とは?

歯と歯ぐきの境目(歯周ポケット)に細菌が入り、歯ぐきや歯を支える骨が破壊される病気です。出血や口臭を伴う場合もあります。なかなか自覚症状が現れないので、気がついた時には歯を支えている骨を溶かして歯をグラグラにして、放っておくと最後は歯が抜けてしまう病気です。昔は歯槽膿漏(しそうのうろう)と呼ばれていました。

歯周(ししゅう)ポケットとは

内田歯科_イメージ

「歯周ポケット」という言葉は最近テレビや雑誌で1度は聞いたり見たことがあるのではないでしょうか。「歯周ポケット」とは歯と歯ぐきの間の溝のことです。健康な歯ぐきの場合、この歯周ポケットの深さは0~2mmと言われています。歯周病が進行するとこの歯周ポケットが深く(2mm以上に)なります。

歯周ポケットの深さと歯周病の進行具合

内田歯科_イメージ

歯周ポケットの深さを測るのは右の写真にあるポケット測定器を使います。歯周ポケットの深さが0~2mmは健康な歯ぐき、2~4mmは初期の歯周病、4~6mmは中期の歯周病、6mm以上はかなり進行した歯周病と分けることが出来ます。気になる方は一度歯科医院で歯周ポケットを測ってもらって下さい。

歯周病チェックシート
以前より歯が長くなった気がする。 歯ぐきがプヨプヨして、しまりが悪い。
硬いおせんべいを思い切り噛みくだく勇気はない。 歯磨きをしてゆすいだら、血がまざってた。
口がにおう気がする 歯ぐきの色が妙に赤かったり紫がかってる。
口をあけて寝てることがある。 ぐらぐらする歯がある。

1つでもあてはまる人は歯周病の可能性があります。早めに歯科医院に行きましょう。

歯周病の原因について

歯周病と生活習慣

歯周病を悪化させる生活習慣には以下のものがあげられます。

①歯磨きを怠ること  ②喫煙  ③ストレス  ④歯ぎしりや咬みしめる癖  ⑤不規則不摂生な生活  ⑥偏った食生活

歯周病は生活習慣病でもあると言われるゆえんです。

歯周病と生活習慣

内田歯科_イメージ

歯周病菌が歯ぐきから血管を介して全身に悪い影響を及ぼすことはご存知ですか?その代表的な疾患が「糖尿病」です。歯周病は糖尿病の6番目の合併症とも言われています。

最近では糖尿病が歯周病を悪化させるだけでなく、歯周病も糖尿病を悪化させるという相互の影響が指摘されています。右の写真は血糖コントロールが良好でない患者さんの歯ぐきです。

歯周病と全身疾患

内田歯科_イメージ

糖尿病以外にも歯周病菌が肺に入ると「誤嚥性肺炎」に、心臓に入ると「感染性心内膜炎」に、妊婦の場合は「早産」「低体重児出産」の危険があります。他にも「骨粗しょう症」「腎炎」「関節炎」「発熱」などと歯周病の関連が疑われています。

歯周病とタバコ

内田歯科_イメージ

タバコを吸う人の歯周病は吸わない人と比べて治りにくいことが報告されています。また重度の歯周病患者の90%が喫煙者であるというデータもあります。特に高齢者でその傾向が強くなるそうです。 タバコの歯周病に対する影響は次の通りです。

①タバコのヤニが原因で歯に歯垢(プラーク)が付きやすくなる。

②歯周病菌に対する歯周組織の抵抗力が低下する。

③歯周病の治り具合が悪くなる。

歯周病と口呼吸

内田歯科_イメージ

「口呼吸」は読み方は「こうこきゅう」と読みますが最近では「くちこきゅう」という読み方の方が浸透しています。その名のとおり、鼻ではなく口で息をすることです。もちろん「口呼吸」は医学的にもよくないのですがそれは、さておき。歯科的には、口が開いてると口の中が乾燥し歯ぐきが腫れやすくなります。歯周病が進行しやすくなるのです。特に寝る時に口が開いている人は右の写真のような市販の口呼吸防止用のテープ(もしくはセロテープで代用も可)を貼って寝ることをお勧めします。朝起きた時に口の中がからからな方は是非おすすめです。

歯周病の治療

歯周病治療の流れ

歯周病治療の基本的な流れは以下の通りです。

①消炎処置  ②検査  ③歯磨き指導  ④歯石除去  ⑤ルートプレーニング・ポケットそうは

⑥局所薬物療法  ⑦経口薬物療法  ⑧歯の固定  ⑨外科的処置  ⑩定期健診・メインテナンス

歯石除去

内田歯科_イメージ

歯石除去は歯周病の治療では非常に大事な治療です。超音波スケーラー(写真)や手用スケーラーを用います。歯石は、再び付くことがあるので個人差はありますが、6~12ヶ月に1回は除去したほうがいいです。内田歯科では診察料込みで初回は3240円2回目以降は2160円です。

所薬物療法

内田歯科_イメージ

歯周ポケットに抗生物質の軟膏を1週間に約1回のペースで注入することにより、歯ぐきの腫れや出血などの歯周病の諸症状を緩和するだけでなく歯周ポケットの深さを浅くする効果も報告されています。歯周ポケットという局所に注入するだけですので、飲み薬のような副作用の心配もほとんどありません。

経口薬物療法

内田歯科_イメージ

抗生物質(右図)や消炎剤などを1日3~4回にわけて飲む治療法です。

歯を失う原因

内田歯科_イメージ

抜歯(歯を抜く)の1番の原因は歯周病(歯周疾患)の46%、2番はむし歯(う蝕)の42%。この2大原因で全体の88%を占めています。歯周病とむし歯を予防し、治すことが8020(はちまるにいまる)を達成するための必須条件といっても過言ではありません。

歯周病の最大の原因:バイオフィルム

内田歯科_イメージ
バイオフィルムとは歯垢(プラーク)の中にある細菌がフィルム状になった集合体で、歯に強固に付着したものです。歯周病の最大の原因と言われています。歯垢(プラーク)の時は歯磨きでも取れますが、バイオフィルムの状態になってしまうと歯磨きだけでは取れません。歯医者で機械的に除去してもらいましょう。

8020(はちまるにいまる)運動

内田歯科_イメージ

8020(はちまるにいまる)とは「80歳で20本の自分の歯を保ちましょう」という国(厚生労働省)と日本歯科医師会が提唱している運動です。歯を1本も抜いてない成人の歯の本数は通常28本(親知らずが生えている人は最高32本)です。しかしながら現在の80歳の日本人の平均の歯の数は約6本です。現状は8006ということになります。これを達成させるためには、個人の体質もありますが、ていねいに歯を磨くこと、そして最低でも1年に1回は痛くなくても歯の定期健診を受けることが大事です。

ステインの除去

ステインとは歯の表面の着色や汚れのことです。茶渋やタバコのヤニもこれに該当します。歯磨きで取れることもありますが、取れない時は歯科医院で取ってもらいましょう。内田歯科では、総額3240円で1回で終わります。

歯科医師による歯のクリーニング:PMTC

内田歯科_イメージ
PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略です。日本語では「機械的歯面清掃」と言います。これは歯科医院で、歯周病の原因となるバイオフィルムを専用のペーストと専用の器具を使用して取り除くことです。歯科医師による歯の機械的なクリーニングです。

歯周病を治すために・歯周病にならないために

内田歯科_イメージ

毎日のプラークコントロール(歯磨き)はかかせません。1日何回というよりは、特に寝る前のプラークコントロール(歯磨き)をていねいにやりましょう。

プラークコントロール(歯磨き)のアドバイス

  • まず歯間ブラシで歯と歯の間の歯垢や食べかすを取ります。歯周病は30歳以降の方が多いので糸ようじやデンタルフロスではなく、歯間ブラシがいいでしょう。はじめて歯間ブラシを使う時はSSかSのサイズから使い始めてください。

  • その後にていねいな歯磨きをします。その際歯磨き粉はつけても、つけなくてもいいです。

  • 水で歯磨き粉をすすいだ後に最後の仕上げでリステリンをキャップ1/3から1/2位で30秒ほどすすぎます。もちろんリステリンはうすめては駄目ですし、リステリンですすいだ後に水でゆすいではいけません。もちろん何かを飲んだり食べたりはもってのほかです。

以上のように、 歯間ブラシ、いねいな歯磨き、リステリンの3点セットを毎日寝る前に行って下さい。

そして1年に少なくとも1回は、歯科医院の定期健診を必ず受けましょう。そうすれば歯周病は怖くありません。

  • 口臭が気になる方はこちら

  • 歯周病に関する
    「よくある質問」はこちら

むし歯の治療

IMG_0960

内田歯科では、C1とC2の小さいむし歯に対して歯と同じ色の白い詰め物(レジン)を詰めるレジン充填(じゅうてん)という治療法を行っています。

 

レジン充填(じゅうてん)の治療の手順

①まずむし歯になってる歯に麻酔をします。むし歯が浅い場合は麻酔をしない時もあります。

②麻酔が効いてきたらむし歯の部分を削ります。

③次にボンディングという接着剤を、削った部分にぬります。

④そして歯と同じ色の白い詰め物(レジン)を注入器や専用のヘラで削ったところに詰めます。

⑤その後、光照射機で光を当てて詰め物(レジン)を固めます。

⑥最後に詰め物(レジン)を研磨して、かみ合わせの調整をしたら治療完了です。

①から⑥までのトータルの治療時間は10~20分程度です。治療回数は1回ですみます。麻酔をしなかった人はすぐに食事も可能です。麻酔をした人は3時間位してから食事をして下さい。
費用・・・診察料込みで1歯あたり2000~3000円(消費税込み)

超強力光照射機

LEDタイプの中では一番強力な光照射機を使用していますのでわずか5秒でレジンは固まります。治療時間は短くてすみます。

むし歯はどうしてできるのでしょう?

むし歯はミュータンス菌と呼ばれる細菌が原因で発生します。歯の表面についたミュータンス菌が口の中に食物としてとられた砂糖を利用し多糖を合成します。この多糖は粘着性が強く他の細菌を付着させて細菌のかたまりを作ります。これが歯垢(プラーク)と呼ばれるものです。この歯垢(プラーク)に食物中の砂糖や果糖、ぶとう糖が浸透し、歯垢(プラーク)内の細菌により酸が作られます。この酸が歯を溶かすのがむし歯です。


内田歯科_イメージ

CO(シーオー)について

内田歯科_イメージ

学校健診や乳幼児の健診でCO(シーオー)という言葉を聞いたことはありますか?COとは日本語では要観察歯(ようかんさつし)といいます。CariesObservasionの略です。見た目は奥歯の咬みあわせの溝が茶色や黒く着色しますが、その溝の部分がむし歯でやわらかくなってなく、硬い状態をいいます。まだ治療は必要ありませんが、ていねいに歯磨きをしないとむし歯になっていしまいます。

知覚過敏の治療

badtooth_img07

むし歯がないのに冷たいものがしみたり、歯ブラシがあたると痛いのが知覚過敏です。なんらかの原因によって歯ぐきが下がることにより歯のつけ根の象牙質が露出するために起こると言われています。軽い場合は右図のような「知覚過敏用の歯磨き粉」を使って治りますが、ひどくなれば当然歯科医院での治療が必要となります。

知覚過敏の原因

内田歯科_イメージ

知覚過敏の原因としてあげられるものは以下の通りです。

①歯周病   ②歯ぐきを磨いている   ③かみしめ癖

④ミカンなどの柑橘類の取り過ぎ   ⑤ホワイトニング治療

知覚過敏の治療

実際の知覚過敏の治療ですが。一般的な治療法は右写真のような薬をしみる箇所に塗布し、それを光で固める方法があります。短時間で済み、費用は本数に関係なく、診察料込みで1回3000円です。

内田歯科_イメージ

歯の神経の治療

歯の神経を取る基準

内田歯科_イメージ

歯の神経を取るかどうかは、最終的には歯科医によるレントゲン診断等で確定しますが、患者さん自身の症状でも、ある程度はわかります。

①熱いものが、いつもしみる

②冷たいものでも一瞬ではなく数秒にわたってズーンとしみる

③何もしない状態でズキズキ痛むことがある

④その歯で咬むと激痛がある

⑤寝ていると痛みで目がさめることがある

①から⑤のうち、3つ以上あてはまる人は神経をとる治療が必要と思われます。

歯の神経の治療の流れ

  • 歯の神経(正式名称は歯髄と言います)までむし歯が進行している場合(C3)は、まず最初に麻酔をします。次に歯の真上からタービンと呼ばれる歯を削る器具を使って穴を開けます。

  • 次にリーマーもしくはファイルという器具を使って歯の神経を機械的に取り去ります。

  • 歯の神経を取り去った空洞にガッタパーチャポイントと言う薬を詰めたら歯の神経の治療は完了です。

歯の神経の治療方針

内田歯科における「歯の神経の治療方針」は次の通りです。

①歯の中にフォルムクレゾールなど刺激の強い消毒薬は一切使わず、患者さんの自然治癒力を最大限  に生かす治療をします。

②歯の中を洗浄する時も水と超音波を使用します。

③むやみに歯の神経の治療回数を増やしません。

④レントゲン写真は最小限の回数しか撮りません。

歯の神経の治療費と治療回数

内田歯科における「歯の神経の治療費と治療回数」の原則は以下の通りです。

①初回は診察料とレントゲン撮影も込みで3000円。

②2回目以降は診察料とレントゲン撮影も込みで1000~2000円。

③治療回数は通常は2~3回です。1回(3000~5000円)で神経の治療が終わる場合もあります。

④まれに、痛みや腫れが続く場合は1回追加につき1000~2000円です。

酸蝕歯(さんしょくし)について

内田歯科_イメージ

酸蝕歯(さんしょくし)とは主に食品中の酸によって歯が溶かされ、むし歯のように歯が黄色くなったり、歯の厚みが薄くなったりすることです。酸を多く含む食品としてはコーラなどの炭酸飲料や、みかんなどの柑橘類、またワインや飲むお酢などがあります。これらの食品は飲む量や回数に気をつけましょう。また逆流性食道炎などで胃酸によっておこるケースもあります。酸蝕歯の治療はむし歯の治療と同じで、詰めるだけの場合は診察料込みで1歯総額3000円、被せる場合は診察料込みで総額27000円になります。いずれの場合も1回の通院で治療が完了します。