診療科目

審美歯科/ホワイトニング

ホワイトニングの種類

ホワイトニングには患者さんが自宅など(歯科医院外)で行う【ホームホワイトニング】
歯科医院で行う【オフィスホワイトニング】の2種類があります。

 

  • ホームホワイトニング

  • オフィスホワイトニング

ホワイトニングとは

最近「美白」という言葉をよく聞きますが歯科治療にもその流れは確実に押し寄せて来ています。歯を白く美しくするのが「ホワイトニング」です。アメリカなどではスーパーなどで一般の人でも簡単に「ホワイトニング」のグッズを手に入れることができますし、4歳位でホワイトニングをした例もあるそうです。それ位「ホワイトニング」が浸透しています。

ホームホワイトニングの方法

内田歯科_イメージ

まず口の中の型を取り、それを元に模型を作ります。模型上でホームホワイトニング用のマウストレーを作ります。内田歯科では違和感が一番少ない厚さ0.9mmという一番薄いマウストレーを使っています。

内田歯科_イメージ

専用ジェルをこのマウストレーの中に入れて、毎日2時間(知覚過敏をおこした人は1時間)そのマウストレーを口の中に入れておきます。専用ジェルは飲み込んでも全く無害です。

内田歯科_イメージ

1回で使うジェルの量は右の写真の青い部分位です。1本のシリンジで上下の前歯12歯分は十分に入ってます。(写真のジェルは使う量がわかるように青い色ですが、実際に使うジェルは無色透明です)

内田歯科_イメージ

個人差がありますが、始めてホワイトニングする場合は48日(3サイクル)で白い歯になります。

すでにホワイトニングのマウストレーをお持ちの方は

すでにホワイトニングのマウストレーお持ちの方はホワイトニング剤16日分の代金1万円(消費税込み)だけでホワイトニングが可能です。電話(042‐395-7333)やメールで気軽にご予約ご相談ください。

ホワイトニングの後戻り

ホームホワイトニング、オフィスホワイトニング共に個人差がありますが、1年程度経過した時に色の後戻り(歯の色が元の黄色に少し戻ること)が起こる場合があります。

 

その場合、ホームホワイトニングの場合は追加で1サイクル(16日)だけ行うことになりますのでご了承ください。

費用はホワイトニング剤16日分1万円(消費税込み)です。そのためマウストレーはホームホワイトニングが終わっても大事に保管してください。

ホワイトニングの後戻りを早める食べ物など

以下の食べ物などはホワイトニングの後戻りを早めるので、なるべく摂取しないほうがいいかもしれません

タバコ

コーヒー

赤ワイン

カレー

ホワイトニングによる知覚過敏

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ホワイトニングを行うと歯がしみる場合があります。それは知覚過敏によるものです。ホワイトニングを行った3人に1人は知覚過敏になるというデータもあります。特にオフィスホワイトニングの場合、知覚過敏になりやすいと言われています。知覚過敏になってしまった場合は知覚過敏用の歯磨き粉(シュミテクトなど)を、お使いいただけばほとんどの場合、数週間でなおります。ホームホワイトニングの場合は、1日に行う時間を2時間から1時間にすれば、おさまることもあります。

また、ホームホワイトニング終了後はしみなくなる場合がほとんどです。

ホワイトニングができない人

①ホワイトニングする歯(主に上の前歯6本)にむし歯や詰め物や差し歯がある人  

②重度の知覚過敏のある人

③重度の歯周病がある人

④妊娠中、授乳中の女性

⑤テトラサイクリン(抗生物質)による重度の変色歯の人

⑥ヘビースモーカー、コーヒーを1日に何倍も飲む人

⑦15歳以下の人

歯の神経の治療をした歯はホワイトニングでは白くなりません

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