内田歯科のご案内

新型コロナウィルス感染症対策

新型コロナウィルス感染症の感染経路

新型コロナウイルス

新型コロナウィルスの感染経路は主に飛沫感染接触感染と言われています。内田歯科では飛沫感染には「使い捨ての医療用マスク」や「使い捨てのグラスシールド」「口腔外バキューム」「飛沫防止アクリル仕切板」や「頻繁な換気」などで対応し、接触感染(主に手指)については「石鹸とお湯による手洗い」や「使い捨ての医療用手袋」はもちろんのこと、以下の措置をこうじておりますので、どうか安心して治療にご来院ください。

新型コロナウィルス感染症の症状と潜伏期間

現在知られている新型コロナウィルス感染症の主な症状

①37.5度以上の発熱

②せき

③味覚障害(味を感じにくくなる)

④嗅覚障害(においを感じにくくなる)

⑤のどの痛み

⑥だるさ

⑦下痢

などです。

新型コロナウィルス感染症の潜伏期間は1~12.5日(多くは5~6日)と他のウィルス疾患より長いと言われています。

クラスター(集団)感染がおきやすい場所

厚生労働省のホームページによるとクラスター(集団)感染がおきやすい場所は「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定 多数の人が接触するおそれが高い場所」です

濃厚接触者の定義

2020年4月20日から濃厚接触者の定義が変更されました。厚生労働省の施設等機関である国立感染症研究所のホームページによるとマスクなし1m程度(変更前は2m)の距離で15分以上の接触(会話)をして感染した場合に濃厚接触者と断定されるそうです。厚生労働省では、感染を防ぐためのソーシャルディスタンス(社会的距離)として相手との距離を2m程取ることを推奨しています。2mとは、互いに手を伸ばして届く距離がだいたい2mであるとしています。

 

新型コロナウィルスの残存期間

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『The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE』に掲載された論文によると新型コロナウィルスの最大残存期間は飛沫粉塵いわゆるエアロゾル内で最大3時間、10円玉などの銅表面で最大4時間、ダンボール表面で最大24時間、金属表面で最大48時間、プラステイック表面で最大72時間となっています。

更に最新のデータによると紙幣の表面は最大で4日マスクの表面は最大で7日というデータもあります。

 

私が行っている新型コロナウィルス感染症の予防対策

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3密(密閉、密集、密接)を避ける、不要不急の外出を避ける以外に私が毎日注意しているのは ①マスクを正確に装着する。鼻の所を折って隙間ができないようにする。ゴムは外側。ひだは下向き。上下に伸ばしてアゴを被う。マスクは他人にうつさないための物であって自分を守る効果は少ないと言われていますが、そうではありません。人は無意識に口や鼻を手や指で触ると言われてます、口や鼻からウイルスが侵入しないようにマスクで口や鼻を被う事は非常に大事な事なのです。②帰宅後、仕事場到着後、食事前に石鹸とお湯で手洗いをする。③スマホは65%以上のアルコールが含まれたウエットテイッシュなどで除菌する。食事前、食事中にスマホを触らない④お金(硬貨や紙幣)はなるべく触らない。触った後は石鹸とお湯で手洗いする。⑤電車や駅で、つり革や手すりになるべく触らない。窓の空いてる車両に乗る⑥爪は短く切る⑦頻繁な換気⑧毎日体温を測る

内田歯科の3密(密閉、密集、密接)対策

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①患者さんの治療終了ごとの換気

②1日の患者数は原則3名まで、同時に2人以上の患者さんが院内にいることはほぼ皆無

③術者のマスク着用、グラスシールド着用と口腔外バキューム(写真)

入口、待合室

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入口のドアノブとハンガー、手すり等は随時65%以上のアルコールで消毒しています。スリッパは使い捨てとなっております。誠に勝手ながら現在くつべら、待合室の本、スマホ充電器等は使用不可とさせて頂いております。診療室に入るドアは患者様が触らなくていいようにこちらで開閉しています。

飛沫防止アクリル仕切板

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飛沫感染防止対策として受付には3枚の「飛沫防止アクリル仕切板」を設置しています。

受付

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内田歯科は非保険医のため受付で保険証や予約カード(診察券)は一切お出し頂かなくて大丈夫です。自費で料金設定が千円単位のため、硬貨によるおつりは一切ございません。現金(紙幣)のお取り扱いはもちろんあります。クレジットカードをお返しする時にはアルコール消毒をしてお返ししています。スマホ(QR)決済のPaypayやauPAY、d払い、メルペイは一切接触がないので一番安心です。現在お茶やお水のご提供は中断しております。つりせん受け、問診票ボード、シャーペンは随時65%以上のアルコールで消毒しています。

電子カルテ

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内田歯科は電子カルテですので、大分県の病院のような紙のカルテによる新型コロナウイルスの「接触感染」はありえませんので、どうか安心してご来院ください。

洗面所、トイレ

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洗面所やトイレにつながるドアノブや洗面所の蛇口は随時アルコール消毒しています。洗面所のハブラシ、歯磨き粉、洗口剤、紙コップは使い捨てとなっておりますので、使い終わったら備え付けのごみばこにお捨て下さい。トイレの便座や便座のふた、ウォシュレットスイッチや水のレバー、手すり、ごみばこのふた、トイレスリッパ等は随時65%以上のアルコールで消毒しております。また患者様ご自身が使える「流せるトイレクリーナー」も準備してあります。

診療室

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患者様の頭が触れる部分の白いカバー、エプロン、紙コップ、基本セットのトレー、術者の手袋、キャップ、マスクは使い捨てです。術者のメガネはアルコール消毒しています。基本セットのミラー、ピンセット、エキスカ、短針、セメントヘラ、タービン、エンジン、エアーシリンジ、エプロンクリップ等治療に必要な器具類は高圧蒸気滅菌処理をしています。ハンガー、荷物かご、治療用ユニット周り等は随時65%以上のアルコールで消毒しています。

タービン、エンジンの滅菌

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タービンやエンジンは患者さんごとに交換し、毎回高圧蒸気滅菌機(オートクレーブ)で滅菌処理をしています

口腔外バキューム

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治療中に生じる飛沫粉塵(ひまつふんじん)いわゆるエアロゾルは作り付け(配管型)の強力な口腔外(こうくうがい)バキュームで吸引します。集塵フイルターでエアロゾルは捕集されます。ちなみに新型コロナウィルスのエアロゾル内の最大生存時間は3時間と言われています。

1回治療

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内田歯科では基本1回治療です。来院回数が少なければ、院内及び通院時の感染リスクを最小限にとどめることが可能です。

使い捨て医療用マスク

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内田歯科で使用している使い捨て医療用マスクは3層で日本カケンテストセンター試験でBFE(細菌ろ過率)99%以上のものを使用しています。

使い捨ての医療用手袋

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当然ながら医療用手袋も患者さんごとに使い捨てで、その都度交換しています。

使い捨てのグラスシールド

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グラスシールド(写真)も使い捨てで、治療中に生じる飛沫粉塵(ひまつふんじん)いわゆるエアロゾルから防御します。

非接触型の体温測定

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必要に応じて非接触型の体温計(写真)で体温測定をする場合がありますので、どうかご了解下さい。

院長自身の体温測定

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もちろん、院長自身の体温測定も毎日行っておりますので、どうかご安心下さい。